セッションをお申し込みいただく前に

アニマルコミュニケーションは動物たちの思いを聞き、飼い主さんの願いを伝えるとても良い意思疎通の手段ではありますが、単なる興味本意で受けられても良い結果は得られません。


動物の声を受けて、人間の側が行動や考え方を変える覚悟が必要になります。
質問についても『本当に必要で、とても重要だ』と人間が心から思っていない事柄には、動物もいい加減にしか答えてくれない場合があります。質問の内容をお考えいただくときに、その点は必ずご留意ください。
 

動物の病気や体調不良については獣医さんに、しつけについてはトレーナー等専門家に別途ご相談ください。
特に体調についてアニマルコミュニケーションで分かることはとても限定的で、あいまいなことも多いです。アニマルコミュニケーションでの結果のみを重視せずに、早めに信頼できる獣医さんにご相談されることをおススメします。
  

 

ご質問内容によっては、アニマルコミュニケーションセッションに適していない、またはアニマルコミュニケーションできない場合もございます。

 

ごくまれに、自分の気持ちを伝えたがらない動物もいます。
人間も初対面の人に自分の気持ちをすぐに話すことができないのと同じだと考えてください。
そういう事情でセッション(会話)できない場合もあることを承知しておいてください。
 
 
飼い主さんが想定している回答と違う場合があります。
動物との飼い主さんの信頼関係を崩さないためにも、彼らが本気で答えてくれたことには、どんな答えであっても、彼らが発した言葉や気持ちを受け止め、それと向き合うお気持ちでいてください。
それが彼らが心を開いてくれたことに報いることにもなります。

動物は飼い主さんの意識や意図を理解します。

飼い主さんがアニマルコミュニケーションに対して懐疑的な気持ちをお持ちの場合、動物たちも口が重くなったり、本音を話してくれないことがあります。

 

セッション前には、飼い主さんもオープンな気持ちでいてください。

 

遠隔セッションの場合には、私がお話し(アニマルコミュニケーション)をしに来ることを動物たちに事前に伝えておいていただけると会話がスムーズにいくことが期待できます。
 

亡くなった動物とのアニマルコミュニケーション

亡くなった動物の場合、肉体があったときとはリアクションが異なるものとお考えください。
彼らとの会話は内容にリアリティが薄い場合も多いです。亡くなってから時間が経っている場合は特にその傾向が強いと言えます。


生きている時に起こったことについての気持ちなどで生きている人間の執着だけから来る質問は、現在良い時間を過ごしている動物には相応しくありません。愛されて旅立った動物達は間違いなく飼い主への愛情や感謝の思いを抱いています。彼らの気持ちを乱すだけの質問はお避けください。

 

肉体を離れると、執着もなくなるためか、今を生きている我々とは感覚が異なったり、転生をしている場合は答えが返ってきにくい場合があること等、予めご承知おきください。  

アニマルコミュニケーションはどんな宗教とも関係ありません。

動物やガイドから受け取ったメッセージにはスピリチュアルな内容も含まれていますが、それは特定の思想や宗教的なものに起因するわけではありません。 

セッションは飼い主様からのお申し込みに限らせていただきます。

迷子動物の捜索セッションは行っておりません。

諸事情によりセッションできない、講座開催ができない場合など、お申込みいただいてもお断りする場合があります。